京都市山科区、地下鉄東西線「東野」駅南口より徒歩約10分の所にあります。小児科・アレルギー科「おおた こども・アレルギークリニック」です。

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当院によせられるよくあるご質問にお答えします。

鼻かぜをしょっちゅうひいてよく黄ばながでるのですが?
風邪をひいた時に、最初は水っぱな、数日後に黄ばなに変わるのは、普通にみられることです。風邪(ウィルス感染)の症状ですので、抗生剤を飲む必要はありません。但し、10日以上鼻水が良くならずに続く場合は、副鼻腔炎をこじらせていることがあり、抗生剤が必要になりますので、小児科の受診をお勧めします。
子供が辛そうにして泣き止みません。病気かどうかもわからず不安です。
子供は言葉でうまく表現できません。辛そうにして、泣き止まない時は、重症の病気が隠れていることがありますので、早めに小児科を受診することをお勧めします。
インフルエンザと風邪の見分け方はありますか?
インフルエンザは風邪に比べて、突然高熱がでて、咳、鼻水は軽度のことが多いです。しかし、症状だけでは見わけがつかないこともあります。インフルエンザはクリニックで簡単に診断できます。しかし熱がでてすぐ検査した場合は、例えインフルエンザにかかっていても、検査が陰性のことはよくあります。12-24時間たつと、検査での陽性率が高くなりますので、発熱後12-24時間後の受診をお勧めしています。
子供が発熱したらすぐに小児科に診てもらったほうが良いのでしょうか?
健康な子供は、平均して年に5-6回風邪をひくと言われており、子供はよく発熱します。風邪などの場合、例え発熱していても、元気なことがよくあります。そのような場合は、1-2日様子をみてもよいでしょう。しかし、子供がぐったりしている、機嫌が悪いなど、何かいつもと様子が違う場合は、重症の病気のことがありますので、早めに小児科の受診をお勧めします。
高熱が続くと後遺症が出ると聞いたことがあるのですが本当ですか?
41-42度以上の高熱が続く時は、意識がおかしくなることがありますが、これは一時的な症状で熱が下がればよくなります。但し、脳炎、髄膜炎で熱がでている場合は、例え高熱でなくても、脳に後遺症が残ることがあります。一般的に高熱だけで後遺症が出ることはありません。
子供が嘔吐しているのですが…?
子供の嘔吐で一番多い原因は胃腸かぜ(急性胃腸炎)です。胃腸かぜの場合、初日(最初の24時間)は嘔吐を繰り返しますが、2日目までに改善します。嘔吐以外には、初日の後半、もしくは2日目から下痢が始まり、数日間続きます。
一番心配なのは、脱水です。嘔吐が始まってから6時間ぐらい経過すれば(それまでは水分を欲しがっても飲ませると吐くことがよくあります)1回量は少な目に(50mlぐらいから)、頻回に水分(水分、塩分、糖分を含むスポーツ飲料水が良い。それ以外では薄いリンゴジュース。お茶はカロリーがありませんから砂糖を混ぜて飲ませてください)をあげてください。しかし、胃腸炎以外の他の病気でも嘔吐はみられます。嘔吐が数回以上続く場合は、受診をお勧めします。
咳がひどくて眠れずにつらそうです。対処法はありますか?
夜間の咳こみは、風邪以外にも、喘息、乳幼児では細気管支炎などでも見られます。早めに小児科への受診をお勧めします。呼吸がきつそうな時は、酸素が必要なこともありますので、その際は救急室を受診するようにしてください。

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